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昨日は、息子の用事と自分の用事でお休みを取りました。
お昼に母と食べたジェノヴェーゼソースのパスタ。

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久しぶりに平日のお昼に好きなものを使って料理ができて、とても
満足。(用事が中心だったので、息子は保育園に連れて行ったので
ゆっくりと食べられたことにも大満足^^)

うちにあったバジリコは少なかったので、ご近所のおばさんが育てた
からと言ってくれた大量の大葉を一緒にたくさんいれて作りました。
でも、大葉の香りよりもバジリコの香りがはるかに勝っていました。
新鮮な大葉だったのに、バジリコの香りってそんなに強いものなのか
しら?これにはちょっとびっくりしました。

大好きな松の実をたっぷり散らし、上にはコンカッセにしたフルーツ
トマト(バルサミコヴィネガーとEXオリーブオイル、塩でマリネ)を
のせて、とても暑かったので冷た~い冷製パスタにして食べました。
とっても爽やかな味で美味しかったです。

冷え冷えの冷製パスタって、イタリア人は伝統的には食べない気が
しますが・・・。

ミラノとか都会の洗練されたお店ではでるのかもしれませんが、
自分の知っている限りではイタリアには冷たいものは冷え冷えで、
熱いものはアツアツで、という感覚が日本のようになくて、
アツアツのラザーニャもちょっと冷ましてから食べて、
「アツアツでは味がわからない・・」みたいなことを言っているのを
目にした覚えがあります。
国が違えば、物事に対する感覚も様々でそれが不思議でもあり、面白くもあるな~と思います。

こちらは先日、無農薬のレモンを使って作ったレモンのタルト。

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これは以前、料理を習っていたパンツェッタ貴久子先生から習った
タルトが気に入って、アレンジせずに何度も作っているもの。
レモンの爽やかな香りと、甘酸っぱさがなんともいえない美味しさ
でとってもお気に入りです。

貴久子先生が言うには、ローマのスペイン広場の一角にあるお気に入り
の、とあるティールームのレモンのタルトのレシピなんだそう。
イタリアってコーヒー大国なのに、ブリティッシュタイプのティー
ルームってなんだかとっても珍しい感じがしますが、まあ都会の
ローマですものね・・・。

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タルト生地に流してあるのは、レモン果汁と卵黄、バターを使って
(もちろんお砂糖も)作ったレモンカードのようなクリーム。
ちょっとコクがあって、でもレモンの香りが爽やかな感じです。

用事を済ませながら、ちょっとゆっくりとしたひとときも過ごせて
喜んでいたら、保育園から帰ってきた息子が39度の熱を出してしまい、
昼間とはうって変わって、夜はちょっと大変になってしまいました。

今日は微熱で医者に行きましたが元気で、保育園に行っているいつも
よりもすごいエネルギーだった・・・。^^;
明日は保育園に行けるといいな~。
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