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母が入院中にとってもお世話になった母の友人・・・。
彼女は私が小さい頃からの母の友人で、今では私も、そしてうちの
息子までとってもよくして頂いています。
簡単ですが、焼き菓子の詰め合わせを贈りました。

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贈ったのは・・・。
・甘夏の自家製マーマレード
・自家製いよかんピールと紅茶のパウンドケーキ
・ブルッティ マ ブオニという名前のイタリアのへーゼルナッツ
入りのメレンゲ菓子
・ミルクティーとシナモンのキューブクッキー

今回はラベルもつけてみました。

甘夏のマーマレード
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マーマレードは皮のほろ苦さが好きで、ジャムの中では一番好き。
合計2kgくらいをマーマレードにした中からちょっとだけお裾分け。

母の別の友人から毎年頂く無農薬の甘夏で作ったマーマレード。
無農薬のものは安心だし、なんといっても香りの良さが違います。

薄切りにした皮を半日くらい、水を替えながら水にさらしてアクを
抜き、その後まず皮から、そして最後に実と砂糖を入れて、
香りが飛びすぎないように短時間で仕上げています。

砂糖はグラニュー糖に少しだけブラウンシュガーを混ぜて、コクを
出すようにしています。

2kgのマーマレードなのに、うちでは紅茶に入れたりヨーグルトに
入れたり、結構ハイスピードでなくなり中。

Brutti Ma Buoni
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可愛くないけど美味しい、という意味のイタリアのメレンゲ菓子。
このお菓子はイタリアでは、もともとは"Brutti e Buoni”
(可愛くなくて美味しい)という名前のミラノのあるロンバルディア
州のガヴィラーテという小さな町の生まれだそう。
その地域の質の良いナッツ類を刻み、しっかりと泡立てた卵白と
あわせて焼いたメレンゲ菓子ですが、今ではイタリアの各地域で
見られる程メジャーなお菓子のようです。

トスカーナのものはくるみやアーモンドにシナモンなどのスパイスを
入れたもの、へーゼルナッツの名産地のトリノのあるピエモンテでは
へーゼルナッツを入れたものを見かけました。
私は香りの大好きなへーゼルナッツ入りがお気に入りです。

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このゴツゴツした感じを出すために、メレンゲを湯煎にかけたりして
少し火を通す方法もけっこう使われているようなのですが、どうも
メレンゲの軽さが消えてしまう気がするので、これはシンプルに
しっかりと泡立てたメレンゲにしっかりと煎って刻んだナッツをあわせ
焼いています。

ミルクティーとシナモンのキューブクッキー

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こちらは大人気の焼き菓子のたかこさんのレシピのものなのですが、
いつもとっても美味しそうで可愛らしいお菓子を作っているSWEETS SWEETS 
DIARYのcreme-chocolatさん
のところで最近よく見かけていた
たかこさんの紅茶のクッキーがあまりに美味しそうで作ってみました。
(creme-chocolatさん、マネッコしちゃったみたいで気を悪くしちゃったらごめんなさいね~。でも作りたくなっちゃう程美味しそうだったんですよ)

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ミルクティー風味は、粉末のアールグレイにスキムミルクを混ぜた
とっても優しい味でした。とても気に入ってしまって一緒にのっていた
シナモンのキューブクッキーも作ってみました。
こちらはアーモンドパウダーがちょっと入っていて紅茶のクッキーより
ホロホロ、サクサクしていました。

どちらも子供にも安心して食べさせられそうな、食べやすい優しい味。

簡単なお品書きも
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(自家製いよかんピールと紅茶のパウンドケーキの写真をとるのを
忘れてしまったのが心残りですが・・・)


本当にいろいろお世話になっている彼女には、もっともっと驚きの
贈り物をしたかったのですが、それはちびちゃんがもっと大きくなって
からかな~。

感謝の気持ちと思って渡した小さなプレゼント。
でも実際は彼女からステキなお褒めの言葉をたくさんもらっちゃって、
結局あげた本人がとっても嬉しい気持ちをもらっちゃった気がします。
贈り物って実は贈るほうもとっても楽しかったりして・・・。
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