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3種のマドレーヌ、真ん中はプレーン

敬老の日が近いので、祖母にマドレーヌを焼いてみました。
何種類か違う風味があったほうが選ぶ楽しみができるので、
抹茶、紅茶、そしてレモン風味のプレーンな3種類。

自分の基本のレシピに材料を少しプラスして風味を変えただけなのですが、
どれもずいぶん違った印象の味に。

抹茶風味は抹茶の苦味でプレーンなものより甘さ控えめで、抹茶の香るマドレーヌ。
紅茶風味は、まさにアールグレイの香り豊かなマドレーヌ。

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ちなみにこの中で一番好みの味だったのは、
ちょっと和菓子にも通じる抹茶マドレーヌ。

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抹茶・紅茶マドレーヌレシピは下を参照↓ 

焼いてから2~3日目が食べ頃なので贈り物にぴったりresize0318.jpg


マドレーヌレシピ(各マドレーヌは下のピンクの部分を参照)(マドレーヌ型6~7個分)
無塩バター 50g
卵 1個
グラニュー糖 35g
ハチミツ 5g
薄力粉 50g
ベーキングパウダー 小さじ 1/6(一つまみ)
*抹茶風味は薄力粉に小さじ2の抹茶をいれ、合計が50gになるように。
*紅茶風味はアールグレイの茶葉(ティーバッグ入りが細かくなっていて
お勧め)2~3g。この茶葉は最後に入れます。


<下準備>
・バターと卵は室温に
・粉はふるっておく
・型にバターを刷毛で塗り冷蔵庫で冷やし、強力粉を振っておく

<作り方>
①レンジか小鍋で溶かしバターを作っておく
②ボールに卵、グラニュー糖、ハチミツをいれ、泡だて器で
トロッとするまで泡立てる。
(卵と砂糖を混ぜる時、たっぷりと空気を含ませるようにし、
生地が少し白っぽくトロッとすればOK)

③②のボールに粉類を再度ふるい入れ、ゴムベラでさっくりと
切り混ぜる。
*もし、粉がだまになりやすければ、
泡だて器で混ぜすぎない程度に混ぜても良い。
でもぐるぐる混ぜすぎると、小麦粉のグルテンが出て、
ふんわり感のない固いマドレーヌになってしまうので注意!

④③に溶かしバターを何度かに分けて入れその都度、ゴムベラで
切り混ぜる。
*このとき、バターはアツアツすぎないけれど、冷めていないこと。
*紅茶風味はこの後アールグレイの粉末の茶葉を入れる。

生地を冷蔵庫で3時間以上、できれば一晩休ませる。 ←ポイント!! 
⑥生地を型の8分目まで入れ、220℃に予熱したオーブンで2~3分、その後180℃に下げ、10~12分焼く。

*⑤の生地を休ませることが大切で、これによって生地が締まり味が全体になじんでおいしくなります。
*時間がなければ休ませず焼いてもいいですが、休ませて焼くと生地がキメ細やかになり、とても繊細な舌触りのマドレーヌができます。

*焼き時間は冷蔵庫で休ませた生地の冷え具合によっても変わってくるので、焼き色と焼き具合を見て、調節してください。(最初の220℃であまり生地表面が焼けていないようであれば、更に220℃のままあと1~2分焼き足し、その後180℃にする)


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