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切ってみたところ

子育てをして家中心で過ごすようになってからは、朝食のパンを焼くようになりました。

ドライイーストを使うこともありますが、最近はずっと天然酵母びいき。
天然酵母は、ホシノ天然酵母と自家製レーズン酵母を
その時によって分けて使っています。
今回はホシノの酵母を使用。

天然酵母のパンはとにかく発酵にとても時間がかかりますが、
その独特の風味、生地のモチモチ感と、湿気を含んだようなしっとりした
優しい口当たりは他にはないもので、一度食べるとまた食べたさに作ってしまいます。

外の皮の硬さ加減は全く同じではありませんが、
イタリアなどヨーロッパで食べるパンに風味が近い気もして、
硬いパンびいきの私にはそれもお気に入りの理由の一つ。

時間をかけて発酵する間に酵母がパンを育ててくれて、
小麦粉の旨みを引き出してくれて素材の自然な甘み、
旨みのある風味豊かなパンにしてくれるんだそう。

材料はシンプルに強力粉、酵母、塩、水、ちょっとの砂糖のみ。
でも、それだけとは思えない優しい甘みのある、
味わい深いパンになるんですよね、不思議なことに。

うちで焼く定番は、食パン・カンパーニュ・バゲット。
これにニューサマーオレンジか、甘夏の自家製マーマレードと
バターを添えて、エスプレッソと食べるのが定番。

トースターでカリッとトースト
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