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ここしばらく、息子がぜんそくのようなすごいせきが続いて、
夜中もあまり眠れない日などもあり、またまた更新が遅れがちに
なっていました。

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ちょっと遅くなってしまいましたが、もう90歳を過ぎる
田舎に住む祖母に敬老の日に焼き菓子を送りました。

新潟に住む私の母方の祖母は、私が母の実家で生まれたことも
あり、小さなときから本当に可愛がってもらいました。
しょっちゅう遊びにも行っていたので、私にとってはもう一つの家族
のような存在でもあります。

先月8月のお休みの時には息子を連れて遊びに行きましたが、祖母、
そして伯父・叔母夫婦には、息子までまるで自分達の子供であるかの
ように可愛がってもらって、本当に有り難い限りです。

祖母は自分が和菓子屋さんの娘だった為、甘いものが大好きだそうで、
しかも90歳を過ぎるのに、洋風のお菓子でも結構いろいろ好きだったりします。

そんなわけで私の近頃のお気に入りのこちらを贈ってみました。

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小嶋ルミさんのレシピのバニラのパウンドケーキとラム酒をたっぷり
利かせたフルーツケーキ。

この二つはもう何度も何度も作るほどのお気に入り。
両方とも、生地自体がきめ細やかでしっとりとして口どけの良い
生地がとっても美味しいんです。

バニラのパウンドはバニラビーンズの甘い香りがなんとも言えず、
フルーツケーキはラム酒の香りが日に日に全体に廻って、なんとも
言えない風味がするんです。

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このフルーツケーキは、本当は作ってから2週間目くらいからが
ラム酒が廻って美味しくなるので食べ頃だそう・・・。
確かにうちで2週間寝かせて食べてみたら、それは風味・食感と共に
他でなかなかお目にかかれないような美味しさだったのですが、
うちでは早く食べたくて、3日目くらいから食べ始め、すぐに
なくなってしまいます。

ちなみに祖母宅では今、この"2週間寝かせる”のを守って実践中
だそうです。
美味しくできているといいんだけど。^^

一緒に小嶋ルミさんのレシピのスコーンも作りました。

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スコーンは焼きたてが一番とよく聞くのでこちらは送らず、もっぱら
うちで朝食のときに頂きました。

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イギリスのもともとのスコーンは、ゴツゴツ硬いイメージがあるのです
が、小嶋ルミさんのこのスコーンは外はさくっとして、中がふわっと
しているところが特徴だそうで、生地自体の美味しさが味わえる気が
して、こちらも近頃お気に入りです。

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