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Crostini di Fegato
フィレンツェの知人の家に食事に招かれると、よく前菜としてでてきた料理。

香味野菜(にんじん、セロリ、玉ねぎ)と臭みを抜いたレバーと隠し味を共に蒸し炒めして、ペーストにしたシンプルな料理なのですが、レバーの質自体が違うのかレバー自体に甘みがあってとても美味しかったのです。

隠し味は家庭によって違うようですが、これはケイパー、アンチョビ、レモンの皮、マルサラ酒を入れています。

ちなみにトスカーナのパンは塩の入らないパン。
伝統的に料理がちょっと塩辛いから、塩なしパンでバランスをとっていると聞いたことがありますが、塩の入らないせいか乾燥した気候のせいか、パンがパサッとした感じがして、どうもあまり好きになれなかったな~。

さつまいものトルテッリ。
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Tortelli di Patate Dolci
これはインターンしていたレストランの定番だったパスタ。
さつまいもの優しい甘みがとっても美味しいパスタ。
中にはパルミジャーノとナツメグで味付けしたさつまいものペーストが入っていて、タイム風味のバターソースで出していました。

ラビオリとトルテッリは両方とも似た詰め物パスタですが、ラビオリのことをトスカーナ辺りではトルテッリと呼ぶと聞いたこともあります。

イタリアではさつまいもは作られていないようで、フィレンツェでは珍しい食材のお店にアフリカ産かどこかのものが売られていました。大きくて日本のものほど甘みのないさつまいもでしたが、日本の味が恋しくて、これを食べて何故か日本の味を思い出していました☆

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生地は重ねるのでうす~く伸ばして乾かないうちにすばやく具を乗せ、空気が入らないように閉じるのがポイントだそう。
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