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お友達が来るから何か作ろうかな~、と思って手軽にロールケーキ
を焼きました。

抹茶好きなので、"抹茶"を強く出したかったのですが、普段お菓子
作りに茶色いお砂糖を使っているクセで、今回も茶色の
てんさい糖を使ってしまって、抹茶らしさがいまひとつ・・・。

抹茶ももっと入れればよかったな~。
実物は一応もうちょっとは抹茶らしかったのですが、写真は
なんだか黒糖か何かのロールっぽくもなってしまいました。

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ロール生地は抹茶がいいかな~とすぐに決まったのですが、実は
中のクリームを何にするか結構迷いました。

小豆入り生クリームか、苺入り生クリーム、またはホワイトチョコ入り
生クリーム、抹茶クリーム・・・

どれがいいか悩み、最終的に苺入りホワイトチョコクリームに。

”苺ホワイトチョコレート”食べてるって感じの味のクリームになって、個人的には
割と気に入ったのですが、苺の酸味で結構ホワイトチョコの甘さが
ちょっと消えてしまったので次回は、もっと"ホワイトチョコの甘さ”
が出るようにしたいな~、と思いました。

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抹茶の色がちょっとがっかりな色に仕上がってしまったので、
上からも抹茶をかけて抹茶度をアップ。(笑)


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しばらくリュスティック系のパンばかりだったので、たまには
違うのも食べたいな~と思ってベーグルを作りました。
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おへそのようなプックリタイプ
作ったのは、ゴマ・レーズン&シナモンとちょっと変り種の
クランベリー&ホワイトチョコレートの三種類。

久しぶりに作った酵母ベーグルは、粉の自然の甘みがあって
かつベーグルのモチモチと酵母のモチモチで味わい深くて、
とっても美味しかったです。

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ゴマは表面のみ、レーズン&シナモンは中に折りこんであります。

生地の配合は、北海道産小麦はるゆたかに、北海道産ライ麦粉
と北海道産全粒粉を粉全量の1割ブレンド。

私は割と、新しいものも食べたいけど定番の方が好きなタイプ
なのか、香ばしいゴマとレーズン&シナモンのほうが好みでした。

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初めて作ったクランベリー&ホワイトチョコレート入り

見た目は可愛いんですが、クランベリーの微妙なクセが私は
ちょっと苦手でした。

ホワイトチョコはたくさん入れたのに、思ったより存在感がなかったので
それもあるかもしれませんが・・・。

まあでも、美味しかったんですけどネ☆
本で”大豆製品の良さ”をたまたま読み、そこにおからのクッキー
が載っていたので、おからを使ったお菓子ってどうなんだろう?
と思って作ってみました。

おからガトーショコラ
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見かけはホント、普通のチョコレートのケーキ。
おからもしっとりしているし、バターも入っているのでしっとり。

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クーベルチュールを使う本格的なのではなくて、お手軽に
ココアパウダーを使ったものなので、とっても簡単。

小麦粉でもアーモンドパウダーでもなく、代わりにおからがたっぷり。
いかにもおから入ってますという感じはなく、大豆製品の優しい
味のガトーショコラといった感じでした。

おからのクッキー
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おからに小麦粉を混ぜるハードタイプもあったのですが、今回は
小麦粉をいれないソフトなタイプ。

ちなみに、両方ともとっても甘さ控えめなとっても優しい味。
何よりものお勧めのポイントは、普通のリッチなお菓子より
健康に良いので、安心して食べられるところ。

おからの微妙にモソモソした食感が嫌いな人は苦手かも
知れませんが、おからの不思議な食感がクセになって好きな人は
はまるだろうな~、という食感です。

ちなみに作った本人(私)はおからの不思議な食感にはまり、
その後もおからとヨーグルトのチーズケーキ風ケーキも作ってしまいました。(笑)


カラメリゼしたアーモンドが香ばしく、カリカリの食感が
大好きなフロランタン。

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実は家で作ったのは今回が初めて。

クッキー生地とカラメリゼアーモンドを別々に作るのがなんだか
手間がかかるイメージを持っていたのですが、作って見ると
思いの他、手がかからないんですね。

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アーモンドのカリカリの食感と香ばしい香りが美味しくて、
家で作るとたくさんできてしまうこともあり、つい食べ過ぎて
しまい、ちょっと危険・・・。

他のお菓子も、家で作ると好きなだけ食べられるのは良いの
ですが、つい食べ過ぎてしまいがちなので、プレゼントの予定が
ない時はcuocaさんのコンパウンドマーガリンを愛用。

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コンパウンドだと普通のマーガリンよりも香りは良いのでお菓子に
風味はちゃんとつくし、マーガリンなのでコレステロールはバター
よりずっと少ないので、リッチなバターよりは健康に良いかな
と思うのですが、どうなのでしょう・・・?
たまに食べたくなるロールケーキ。

今回は生地を真ん中で半分に切って、半分は生クリームと
いちご、半分は生クリームとカラメル煮にした紅玉りんごを
入れて巻きました。

ロールケーキの王道のいちごロール
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みじん切りいちごとコアントローを混ぜて立てた生クリームを
塗った生地に角切りにしたいちごを散りばめて、巻きました。

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カラメル煮紅玉入りロール
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カラメルは濃い目ではっきりとほろ苦い、カラメル風味を
りんごにつけて。

生クリームには隠し味にブランデー少々を・・・

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いちごロールは、さっぱりフレッシュな味わい。

カラメルりんごのロールは、まったり優しい味わい。

生地は一つなのに、なんだか違う味が楽しめてちょっと得した
気分でした。

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紅玉の季節には、是非作りたいと思って実は何度か作った
タルトタタン。

大きい型で作ると結構時間がかかるので、小さくしたら
とてもお手軽に短時間で作れました。

リンゴをカラメルで煮る時にでる水分でカラメルが薄まりがち
なので、カラメルは濃い目に仕上げました。

なんと言っても、ほろ苦いカラメルの風味が利いた煮リンゴが
美味しい。

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パイ生地も上に乗せて焼かず別々に焼いて、よりサクサクで
食べられるように。

小さいので手で持って食べて、パイのサクサクと一緒にカラメル
煮リンゴを楽しめるので、ミニサイズはとってもお勧めで~す。
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焦げてる?くらいしっかり焼いてみました

最近は、ほとんどリュスティックのようなプチパン系の小さいパン
をよく作っていましたが、久しぶりにどっしりしたパンもいいな~
と思って、カンパーニュを作りました。

今回はちょっとお試しで、いつも使っているリスドゥルの代わりに
国産中力粉を使用。

中力粉:全粒粉:ライ麦粉=7:2:1の配合に。

フランスパン専用粉のリスドゥルも中力粉ですが、同じ中力粉でも
やっぱりずいぶん違うみたいで、使った中力粉はしっとりして粉の
粒子が細かいのか、よく振るわないとダマになりやすい感じ。

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出来上がったカンパーニュは、いつもよりどっしりとして素朴な雰囲気に。

粉で同じパンも、ずいぶん変わるんですよね。
粉の違いだけではなくもちろん、水の量の微妙な違い、捏ね方、気温、
湿度によってもずいぶん変わってくるので、ひとえには言えないのですが。

ちなみに最近は寒くなったので一次発酵にかかった時間は、なんと
12~13時間!!

半端じゃなく長いけれど、ゆっくり低温で発酵させるほど、旨みを増す
のが特徴の天然酵母の醍醐味が活きる季節がやってきたのかも。

出来上がったカンパーニュは、しっとり、もちもち、そしてかみ締める
ほどに美味しく仕上がっていました☆
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上野万梨子さんの本のレシピを参考に。

名前だけ聞くとバターケーキ系っぽいのですが、リンゴと
ブランデーがたっぷりなパンプディングといったほうがイメージが
近いです。

卵と牛乳、お砂糖(控えめにしました)がベースの液にちぎった
ブリオッシュと適当に切って、さっと煮たリンゴを合わせて
型に敷き込み焼いています。

ブリオッシュの代わりに食パンでもいいと思うけれど、ブリオッシュ
のほうが合うんじゃないかな(個人的には)。

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こういうタイプのお菓子は、ヨーロッパのレシピに割とある
ように思いますが、日本で作るとなるとブリオッシュを用意するところ
から始めなければいけない感じなのがちょっと面倒。

でも、フレンチトースト風の優しい味で、わざわざ材料を用意
する必要があっても作る価値ありの美味しさでした。

フランスとかだとブリオッシュは朝食べたり、食べる機会が日常に
よくありそうなので、余ってパサッとしてしまったものの
再生法として作るんだろうな~。


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ちっちゃなオシリみたいな可愛い形も◎

高橋雅子さんの自家製酵母の本を参考に作ったファンデュ。

外はバリッとしそうなくらいハード、中はめが詰まったタイプ
ですが、生地にヨーグルトが入っているのでし~っとりとした
独特の食感でした。(ヨーグルトが入っていますが、酸味はありません)

今回は、cuocaさんのハードブレッド専用粉に、北海道ライ麦を
混ぜました。ハードブレッド専用粉はフランスパン粉リスドゥル
の代わりに使いましたが、北海道小麦100%の国産だそうです。

リスドゥルを使った時よりも、クラムの色が茶色(灰色かな)
っぽい素朴な感じになった気が・・・。

実はファンデュって初めて食べたのですが、ハード系パンで
なおかつ中身の独特のしっとり具合がとっても美味しく、すぐさま
お気に入りになりました。

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天然酵母のしっとりもちもちと、ヨーグルトのしっとりが合わさって
ハード系なのに、優しい口当たり。
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秋から冬にかけては、バターケーキがとっても食べたくなる季節。

いろいろなドライフルーツではなく、ブランデー漬けのイチジク
(とプルーン)のみをいれたシンプルバージョン。

イチジクのプチプチ感が印象的で、なんだか食べていて楽しいケーキに・・・。(笑)

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配合はバターケーキの黄金配合と言われる、バター:粉:卵:砂糖
=1:1:1:1に限りなく近い、砂糖だけ少なめ(7割)。

ブランドにはあまりこだわりはありませんが、今回はバターは
発酵バター、砂糖は茶色のテンサイ糖、小麦粉は北海道小麦の
薄力粉、ドルチェを使用。

でもブランドというより材料は、新鮮さがなんと言っても一番と思うのですが。

以前はグラニュー糖ばかり使っていましたが、普段のおうちの
お菓子には、優しい甘さの茶色のお砂糖を使うのが結構好きで
最近はずいぶん茶色のお砂糖に傾き気味。

砂糖の茶色も手伝ってなんとも素朴な出来上がり。

とってもシンプルな分、発酵バターの香りが幅をきかせていて、
どんどん食べれちゃう美味しさでした。

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