上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
resize0493.jpg

紅玉りんごジャム
皮も入れて煮たので、ほんのりピンク色です。
(皮はあとで取り出しました)

お砂糖は洗双糖をりんごの重さのたった1割なので、ものすごく
甘さ控えめです。ジャムだけどジャムというより、紅玉を食べてる
って感じがするところがお勧めです。
甘みもありますが、紅玉の酸味が活きてます。

ジャムは保存食ですが、すぐに食べきる量でジャム
を作ると、香りもちゃんと楽しめて好きです。

resize0494.jpg

パンに乗せるとピンクの色がますます栄えて可愛い

こちらは母が母の友人に頂いた、庭になっていた取りたての
完全無農薬みかんで作りました。

みかんのジャムって見たことないですが、何故あまりないんだろう
と思うくらいお勧めの美味しさでした。

resize0492.jpg

みかんのジャム

甘~い完熟ではなくてまだ結構青いみかんで、酸味が強かった
のですが、庭になっていた自然のみかんだけあってとにかく
香りの良さはなんとも言えません。
そして、酸味も良い味のアクセントになっていました。

resize0495.jpg

 
ほんのり苦味のあるマーマレードが好きで、日向夏とか甘夏
のある時期には大量に作るのですが、こちらは皮なしの果肉のジャム。

果肉を袋ごとフードプロセッサーにかけてから、洗双糖(今回は
みかんの重さの2割)と一緒の鍋に入れて強火で煮詰めました。

実は皮ありのマーマレード風も最初作ってみたんですが、甘夏
みたいなほかのタイプのかんきつ類と皮の種類がちょっと違うようで、
皮ありだとあんまり美味しくできなかったので。

ちなみに袋の部分と袋についている繊維から苦味がでるので、
このみかんのジャムも、マーマレードよりも更にほんのりですが
苦味ありです。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。