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ざっくりした生地の感じが天然酵母らしい

先日アップルパイを焼いて、うちで作るパイ生地の美味しさに
すっかり気をよくして、クロワッサンを焼きました。

天然酵母特有のざっくりした歯ごたえと、モチモチ感のある
食べ応えのあるクロワッサンができました。

天然酵母クロワッサンは食感はもちろんですが、なんといっても
生地自体の優しい甘みが◎。

パイ生地って時間かかる印象があってちょっと苦手だったのですが、
「今日はパイ生地をつくる」と心して取りかかると、温度管理に
さえ気を使えば意外と苦手じゃなくなってきました。(笑)

ちなみに成型時に巻き終わりがし~っかりと生地の下にはいって
いないとこんなことに(↓)なってしまいます。
(うまくいかなかったのを載せるのもなんですが・・・笑)

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巻き終わりが上に来てなんとも巨大なクロワッサンに

成型して、二次発酵後、オーブンに入れるときも巻き終わりは
下になっていると思っていたのですが、たぶん横よりの下に
なっていたんだな~、きっと。

そんなにきつきつに巻かなかったので、オーブンで更に膨らんで
いる間に巻き終わりが取れちゃったのでしょう・・・。

オーブンのなかを見て、あらら~と思ったのですが、食べて
みたら意外とふんわり・サクサクしていて美味しかったです。
これはこれで・・・(ゆるく成型してあるので)

生地の一部を使って、洋梨とゴルゴンゾーラのパイも
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高橋雅子さんの本のレシピ参考。

ちなみに今回は生地をそんなに薄く伸ばしませんでしたが、生地は
2~3mmに薄く伸ばして、洋梨も3~4mmの薄切りにして
焼いたほうがパリパリ、サクサク感がより出て美味しいと思います。
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