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ドライフルーツふんだんなクグロフ

ドライフルーツたっぷりのふんわり甘い生地が好きで、クリスマス
ならではの楽しみが減ってしまうかなと思いつつ、季節を問わず作って
しまうんですよね。

今回は初めて自家製でリンゴ天然酵母を作ってみたので、今まで
作っていたレーズン酵母とどれくらい違うのかな、と思って前種法で
作ってみました。

前種法というのは”酵母液を同量の小麦粉と混ぜ合わせて予備発酵
させておき、その種生地を材料に混ぜ合わせて作る方法”で、自家製酵母
ではその香りを活かしたい時に使うとお勧めみたいです。

この方法にすると全体の発酵時間はとても長くなりますが、生地
自体の伸展性がよくなる為、ボリュームのあるパンを作ることができ、
時間がたっても硬くなりにくいソフトなパンができるそう。確かに
この方法で作るとパンが焼いてから何日もし~っとりとしているんですよね。

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オーブンの関係で焼き色薄めです

うちのオーブンの高さと火力のせいで、クグロフやパネトーネなど、
高さのあるパンはバランスよく前面をきれいに焦がし目に焼き色つけ
られないんですよね。個人的にはもっとし~っかり焼き色のついた
仕上がりにしたいんですが・・・。

今回のリンゴ酵母クグロフは、私の作った元のリンゴ酵母自体があまり
よくなかったのか、その日とっても寒くて気温が低かったせいか、
なんとかできたものの、いまいち思ったとおりに発酵しませんでした。

ちなみに酵母自体の香りはしっかりパンに反映され、ほのかにリンゴの
香りのするクグロフに・・・と言いたいところですが、このときの
リンゴ酵母自体がおそらく出来が悪かったんですね。ちょっと気に
入らない香りになってしまいました。

以前にレーズン酵母で作ったときはそれはそれはいい香りのクグロフが
できて感激したのに。(涙)

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ということで、いまいち納得がいかずにできたクグロフ。
失敗かな~と思いましたが、なぜか思ったよりそれなりに出来ていました。(ホッ)
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