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本を参考にしてシュトーレン2種類を作ってみました。
シュトーレンってクリスマスシーズン菓子だから、まだまだ時期
はずれなんですけどね。

↓高橋雅子さん"「自家製酵母」のパン教室"から
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こちらの方が、いわゆるシュトーレンっぽい味でした。
しっとりした生地で、シナモンやスパイスの香りが利いているタイプ。

アレンジとして栗の渋皮煮か、大納言甘納豆をいれるようになっていた
ので、二つ作ってそれぞれ入れてみましたが、両方ともとっても美味しかった!

↓増沢恵子さん"天然酵母でつくるお菓子"から
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こちらはサクサクホロホロ感があってシュトーレンというよりはなんだか
美味しいクッキーを食べてる、という感じになりました。

たぶん、私がレシピの作り方をちょっと勘違いしていて、生地作り
するときに、切り混ぜるように作ったので、グルテンがあまり出なかった
んだと思います。本のオリジナルはたぶん、もう少し生地がつながって
いて、パンっぽいんじゃないかな。

今までにちょっとない味、食感のシュトーレンでした。

切り分ける前も一枚パチリ
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自分の好みはどっちかなと思って作ってみましたが、結局両方とも
それぞれ個性があって、美味しかった。

レシピ一つでも材料の配合、作り方でずいぶん変わるものなんですね。
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