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サクサク軽い食感の練りパイ生地

秋が近づき、タルトやパイがおいしい季節になってきました。

加藤千恵さんの本に出ていた、ネクタリンのパイというのがとてもおいしそうで
桃が終わる前に・・・と思い、作ったフルーツパイ。

使ったフルーツはその時、ネクタリンがなかったので黄金桃という桃。
白桃とネクタリンの中間のような味、と聞いて買ってみました。

果肉は黄色くてネクタリンのように黄色いのですが、
ネクタリンのように酸味はなく、また黄桃とも違く、桃ほど甘々ではなく、
生食でとてもおいしかったので、焼いちゃうのはもったいないかな、
と思っていましたが・・・

焼いた黄金桃のアツアツでとろけるような食感は、生とはまったく別物の
なんともいえないおいしさ!
まだ試したことのない方にも、是非是非焼きフルーツをお試しして
頂きたいおいしさです。

この生地はフードプロセッサーでつくっていてとても手軽なので、
これから秋にかけてはしばらく洋梨、りんご、ブドウなどで
マイフルーツパイブームが続きそう。

周りの生地に粉糖をかけ忘れてしまい、ちょっと寂しげな様子・・・
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後日、違う形にして焼いてみました。
急いでいたのでちょっと慌てて仕上げたら、焼きが甘かった・・・
お菓子にあせりは禁物、と改めて実感してしまいました。

形が変わるとずいぶん雰囲気が変わります
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皮はパリパリ、中はもちもちリュスティック

うちでよくつくるパンの一つ。
自家製レーズン酵母を使いました。
生地の配合を変えたり、ナッツやドライフルーツを入れたりアレンジして楽しんでいます。
シンプルなだけあって、ちょっと変えるだけでずいぶんと風味に変化がつき、
その小さな違いを感じながら食べるのが楽しいところ。

今回は北海道産強力粉「春よ恋」に10%のライ麦粉(細引き)を入れた配合に。
でも、ライ麦の酸味と香りが少し出るので(すっぱいパンという感じではないのですが)、
個人的にはお気に入りの強力粉+全粒粉10%がお気に入り。
ほんのり優しい甘みのある風味豊かなリュスティックになります。

バターや卵の入らないシンプルなタイプのパンをよく焼くようになってから、
強く感じるようになったのは、小麦粉の種類によって変わるパンの味・香りと歯ごたえ。

これはシンプルであればあるほど違いがでるので、シンプルなパンって奥深いな~、
と思います。

ちなみに自分自身の最近のお気に入りは、フランスパン専用粉なら
リスドゥル、強力粉なら、はるゆたか・春よ恋、レジャンデール。
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