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真ん中のココアクリーム層にカリカリ胡桃を入れました

この間スポンジケーキを焼いて、また焼きたくなり作ったケーキ。

デコレーションなしのシンプルな仕上げですが、ふんわりした
スポンジにトロリとしたココア風味の生クリームと、アクセントの
カリカリの胡桃が合う、優しい味のケーキになりました。

今回は別立て法スポンジで軽い生地に仕上げたところと、
クリームをゆるくゆるく立てたところが自分なりのポイント。

おうちだと持ち運ぶわけじゃないので、好みのトロトロクリームに
できるところが好きです。

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別立てなので気泡が丸くちょっと大きいのが見えるかな?

スポンジケーキはしっとりしていなければ、という思いがあり
今まで共立て法で作っていました。

今回、別立てにしてみたのは、フワフワシフォンケーキの好きな母に、
「おいしいけど、シフォンとか軽いのが好きだからちょっと重い」と言われ
(ガ~ン!バターケーキじゃなくてスポンジなんだけど~、と思いながら)、
「なるほど~」と思った為。

試してみたらふわっとしていて、とても食べやすい口当たり。
これはもう好みだと思いますが、これからは別立ての方がよくつくるようになるかも。

今回の生地の配合は;

(15cm丸型)
卵 2個
薄力粉 60g
グラニュー糖 50g(いつもより10g控えめにしました)
無塩溶かしバター 20g
牛乳 10cc(しっとりさせる為に)

スポンジには、砂糖:水=1:2で作ったシロップを塗っています。

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ショートケーキの王道といえば苺のショートですが、秋らしく葡萄も
いいかな、と思って作ってみました。

横から見て、真ん中でスポンジを切っているつもりなんですが、
どうも上が厚くなっちゃう・・・

葡萄は今、けっこういろんな種類が出ていますが、甘みと酸味の
バランスがケーキにいれるには良さそう、と思いピオーネにしてみました。

ケーキの真ん中に挟んだ葡萄は、トロンと柔らかくジューシーで
秋用ショートとしてなかなかのお勧め。

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15cmの丸型使用のミニサイズです

ちなみに共立て法で、スポンジの配合は、
卵 2個
薄力粉 60g
グラニュー糖 60g
溶かしバター 20g

重すぎず、軽すぎずの配合です。スポンジケーキ食べた~、
と思いたい人に。(笑)

スポンジにはコアントロー風味のシロップを塗り、生クリームも
コアントロー風味。(本当はベリー系のリキュールがあれば
ベストだと思いますが。)

軽~いのが好みの人には、もっと軽い生地配合にアレンジしたり、
ロールケーキ生地で作ったりしてもおいしいと思います。

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ホシノ天然酵母の五穀カンパーニュ

高橋雅子さんの本に載っていた、自家製レーズン酵母で作る五穀
カンパーニュをホシノの酵母で作ってみました。

五穀米入りのカンパーニュは初めて作りましたが、サクサク、
プチプチした雑穀の食感がアクセントになり、パンだけどちょっと"和"?
を感じる味でした。

ちなみにホシノ天然酵母と自家製酵母(酵母の種類によりますが)、
パンの味にどれくらい違いが出るのかな?と思ったのですが・・・

個人的にホシノ天然酵母は、シンプルな配合のパンほど威力を発揮
する気がします。国産強力粉のみの生地でパンを作ると、くせがなく
すっきりしているけど味わい深~いパンになり開眼するおいしさに。

ホシノの酵母は、特に春よ恋やはるゆたかなどの北海道産小麦を
使っての食パンや、ベーグルなどを作るときに使うのがお気に入り。

切ったところ
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五穀のプチプチした感じが見えるかな?
焼きたては特に皮はバリバリに近いくらいパリパリ、
中身はしっとりもちもち。
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サクサク軽い食感の練りパイ生地

秋が近づき、タルトやパイがおいしい季節になってきました。

加藤千恵さんの本に出ていた、ネクタリンのパイというのがとてもおいしそうで
桃が終わる前に・・・と思い、作ったフルーツパイ。

使ったフルーツはその時、ネクタリンがなかったので黄金桃という桃。
白桃とネクタリンの中間のような味、と聞いて買ってみました。

果肉は黄色くてネクタリンのように黄色いのですが、
ネクタリンのように酸味はなく、また黄桃とも違く、桃ほど甘々ではなく、
生食でとてもおいしかったので、焼いちゃうのはもったいないかな、
と思っていましたが・・・

焼いた黄金桃のアツアツでとろけるような食感は、生とはまったく別物の
なんともいえないおいしさ!
まだ試したことのない方にも、是非是非焼きフルーツをお試しして
頂きたいおいしさです。

この生地はフードプロセッサーでつくっていてとても手軽なので、
これから秋にかけてはしばらく洋梨、りんご、ブドウなどで
マイフルーツパイブームが続きそう。

周りの生地に粉糖をかけ忘れてしまい、ちょっと寂しげな様子・・・
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後日、違う形にして焼いてみました。
急いでいたのでちょっと慌てて仕上げたら、焼きが甘かった・・・
お菓子にあせりは禁物、と改めて実感してしまいました。

形が変わるとずいぶん雰囲気が変わります
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皮はパリパリ、中はもちもちリュスティック

うちでよくつくるパンの一つ。
自家製レーズン酵母を使いました。
生地の配合を変えたり、ナッツやドライフルーツを入れたりアレンジして楽しんでいます。
シンプルなだけあって、ちょっと変えるだけでずいぶんと風味に変化がつき、
その小さな違いを感じながら食べるのが楽しいところ。

今回は北海道産強力粉「春よ恋」に10%のライ麦粉(細引き)を入れた配合に。
でも、ライ麦の酸味と香りが少し出るので(すっぱいパンという感じではないのですが)、
個人的にはお気に入りの強力粉+全粒粉10%がお気に入り。
ほんのり優しい甘みのある風味豊かなリュスティックになります。

バターや卵の入らないシンプルなタイプのパンをよく焼くようになってから、
強く感じるようになったのは、小麦粉の種類によって変わるパンの味・香りと歯ごたえ。

これはシンプルであればあるほど違いがでるので、シンプルなパンって奥深いな~、
と思います。

ちなみに自分自身の最近のお気に入りは、フランスパン専用粉なら
リスドゥル、強力粉なら、はるゆたか・春よ恋、レジャンデール。
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リコッタチーズ入りのしっとり柔らかな生地

うちで飲みきれなかった牛乳がだめにならないうちに
たまにつくるリコッタチーズを混ぜ込んで作ったマフィン。
子供のおやつにと思って作ったので、砂糖控えめの優しい味です。

フードプロセッサー一つで生地作りをしてしまうので、
思い立ったらすぐにつくれるお手軽マフィン。

リコッタチーズは牛乳(イタリアなどでは羊乳もありますが)から作った、
さっぱりとしたフレッシュチーズ。
出来たてはミルクの香りがするので、私はそのままでも食べてしまいます。
ハード系のパンに塗ってもおいしいです。

マフィンに混ぜ込むとチーズの香りがほんのりする、
とてもしっとりした口当たりになりました。

レシピは続きに(下↓)
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子供のおやつスコーン

子供のおやつ用に作ったスコーン。
フードプロセッサー使用でテクニック要らずで、
とにかく簡単に素早く作れます。

シンプルな分、材料で遊ぶのも楽しいものです。
今回は薄力粉は特宝笠、砂糖は種子島の洗双糖を
使ってみました。
サクサク、ポロポロしながらしっとりとした
優しい味で、とても香り高い仕上がりに。

スコーンというと、甘さのない印象がありますが、
これはおやつを意識しているので、控えめに甘さを
つけているので、ちょっと柔らかなクッキーのよう。

レシピは続きに
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3種のマドレーヌ、真ん中はプレーン

敬老の日が近いので、祖母にマドレーヌを焼いてみました。
何種類か違う風味があったほうが選ぶ楽しみができるので、
抹茶、紅茶、そしてレモン風味のプレーンな3種類。

自分の基本のレシピに材料を少しプラスして風味を変えただけなのですが、
どれもずいぶん違った印象の味に。

抹茶風味は抹茶の苦味でプレーンなものより甘さ控えめで、抹茶の香るマドレーヌ。
紅茶風味は、まさにアールグレイの香り豊かなマドレーヌ。

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ちなみにこの中で一番好みの味だったのは、
ちょっと和菓子にも通じる抹茶マドレーヌ。

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抹茶・紅茶マドレーヌレシピは下を参照↓ 

焼いてから2~3日目が食べ頃なので贈り物にぴったりresize0318.jpg


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しっとりココアスポンジにエスプレッソ風味のクリームと自家製プラリネが・・・

加藤千恵さんのレシピを参考にした、たっぷりプラリネをのせたコーヒー風味のケーキ。

甘さを抑えたしっとりココアスポンジに、
コーヒーリキュール入りのほろ苦いエスプレッソ風味のクリームと、
サクサクで香ばしいアーモンドプラリネが効いた大人っぽい味。

お菓子は基本的には一番プレーンな味が好きで、
特にスポンジケーキはココア、チョコレート風味のものは
あまり作らないのですが、ほろ苦いエスプレッソ風味のクリームと
香ばしいプラリネの組み合わせは絶妙で、また食べたい味。

プラリネの上にかかったエスプレッソパウダーが更に味に深みを
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しっとりしたマロン生地にこうばしいナッツが・・・

優しい味わいの上品な味のマロンケーキ。

ホシノ天然酵母を使用して焼いたパウンドケーキ風のお菓子です。
増沢恵子さんの”天然酵母でつくるお菓子”を参考にしました。

マロンペーストベースのしっとりとした生地のなかにカリカリのアーモンドと
胡桃がアクセントになっていて、ほんのりときいたラムの風味が
大人っぽく効いています。

天然酵母のお菓子は、実はお菓子を家で本当に頻繁に作るようになってから、
バターや砂糖の大量摂取はあまり良くないのでは・・・
と気にし始めて、注目したもの。

なんでも酵母自体の甘みもあり、また発酵により生地に甘みがでるので
普通のお菓子より砂糖やバターを減らすことができ、体に優しいのだそうです。
気になるお味のほうは、ストレートな甘さのお菓子とは違うタイプの
優しい甘さのお菓子といった感じ。

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天然酵母のお菓子もやっぱりパン同様、長い発酵時間が必要なので、
出来上がるまでにとっても時間がかかります。
でも発酵中の香りの良さ、出来上がりのお菓子から漂う酵母の香りの良さは、
それでも作りたくなってしまうくらいの威力あり、なんですよね~。
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濃厚クリーミーなNYチーズケーキ

まだ蒸し暑いですが、そろそろ秋の気配を感じるようになりました。
秋から冬にかけて、食べたくなるのがこのタイプのNYチーズケーキ。。

とても人気があっていろいろなレシピを見かけますが、ウチで作る時は
いつも決まったレシピに落ち着いています。

といってもオーソドックスで、全材料を混ぜ合わせて湯煎焼きで
ゆっくりと焼くもの。

でもちょっと変わった点と言えば、下に敷くグラハムクラッカーの代わりに
シナモンをきかせたクッキー生地を作って敷いて焼いています。
そして、どっしり濃厚なだけでなく、あくまでクリーミーな食感に焼き上げます。

チーズケーキの味とクッキー生地のシナモンの風味が、
なんとも言えずよく合って上品な味わいになります。
そして濃厚ですが口の中で生地がサッととけるクリーミーな食感。

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スティック状に切り分けたところ

ちなみにうちでは角型で焼いています。

よく見かけるのは丸型が多い気がしますが、スティック状に切り分けた方が、
食べた時に食べ応えがあって自分ではおいしいような気がするんですよね。

食べ頃は生地がしまった翌日からがお勧めです。
でも焼き上がりから、半日くらいしか経たない時も
チーズ風味のプリンのような柔らかな食感であなどれません。
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             生チョコのような断面

加藤千恵さんのレシピの大好きなチョコレートのスフレ。
フワフワのメレンゲがベースです。
湯煎にかけてじっくり低温で焼くので、仕上がりはフワッと
崩れるように口どけがよく、まるで生チョコのような食感になります。

チョコレートはヴァローナのカカオ100%を使用。
品のあるカカオの深い香りがなんともいえません。

1日置いてから食べる方が生地がしっかりしてお勧めですが、
私は焼きたてのもろっとしたフワフワな感じも好き。
1日経つごとに、生地が締まりコクのある食べごたえになってきます。

焼きたての様子
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ウチではチョコレート系のお菓子といえば、このスフレ・オ・ショコラ
か、イタリア風のトルタ・カプレーゼを交互に作っています。
トルタ・カプレーゼはこのスフレに近いレシピにアーモンドパウダーを足した感じで、
もう少しどっしりとした食感。



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切ってみたところ

子育てをして家中心で過ごすようになってからは、朝食のパンを焼くようになりました。

ドライイーストを使うこともありますが、最近はずっと天然酵母びいき。
天然酵母は、ホシノ天然酵母と自家製レーズン酵母を
その時によって分けて使っています。
今回はホシノの酵母を使用。

天然酵母のパンはとにかく発酵にとても時間がかかりますが、
その独特の風味、生地のモチモチ感と、湿気を含んだようなしっとりした
優しい口当たりは他にはないもので、一度食べるとまた食べたさに作ってしまいます。

外の皮の硬さ加減は全く同じではありませんが、
イタリアなどヨーロッパで食べるパンに風味が近い気もして、
硬いパンびいきの私にはそれもお気に入りの理由の一つ。

時間をかけて発酵する間に酵母がパンを育ててくれて、
小麦粉の旨みを引き出してくれて素材の自然な甘み、
旨みのある風味豊かなパンにしてくれるんだそう。

材料はシンプルに強力粉、酵母、塩、水、ちょっとの砂糖のみ。
でも、それだけとは思えない優しい甘みのある、
味わい深いパンになるんですよね、不思議なことに。

うちで焼く定番は、食パン・カンパーニュ・バゲット。
これにニューサマーオレンジか、甘夏の自家製マーマレードと
バターを添えて、エスプレッソと食べるのが定番。

トースターでカリッとトースト
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発酵バター風味のパウンドケーキ

バターケーキはドライフルーツが入ったものも好きですが、何度もつくるのは、
なにもはいっていないこのタイプ。

なにも入っていない分あっさり食べられるし、使った材料の味がそのままでるので、
素材の味をシンプルに楽しめるところが気に入っています。

バターケーキの基本配合は、卵、砂糖、粉、バターすべてが1の割合ですが、
家でつくるうちの定番はしっとり軽く優しい味にする為に、
砂糖を少し控えて卵黄少し多めの別立て法のもの。

発酵バターの存在感は大きく、これを使うと同じものでも
すごく頑張って作ったかのようなランクアップした風味になります。

切り分けたところ↓
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レモン風味のマドレーヌ

           レモン風味のマドレーヌ

手がこんでいないのに、子供の頃から大好きなマドレーヌ。

作ってから2~3日後がしっとりおいしくなると言われますが、
表面はこんがりさくっと香ばしく、中はしっとりした焼きたても手作りならではのおいしさ。

ふんわり柔らかタイプ、ちょっとしっかりしたタイプ、
風味もいろいろあるので、いろいろなレシピを試してみましたが
うちで作るなら適度に食べ応えのあるちょっとしっかりタイプに、
レモンかオレンジの風味を効かせるのが一番好きです。

とにかく思い立ったらあまりテクニック要らずですぐに作れるのに
おいしいし、見栄えも良くプレゼントしても喜ばれる活用度の高い一品。

レシピは続きに・・・↓

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