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ここしばらく、息子がぜんそくのようなすごいせきが続いて、
夜中もあまり眠れない日などもあり、またまた更新が遅れがちに
なっていました。

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ちょっと遅くなってしまいましたが、もう90歳を過ぎる
田舎に住む祖母に敬老の日に焼き菓子を送りました。

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3月から出ていましたが、最近は近所の八百屋さんで毎日が特売日
なんじゃないかと思うほどに大売出ししている苺。

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14cmのミニクグロフ型で
大好きな苺とコンデンスミルクの組み合わせで、苺ミルク風味のバター
ケーキを作りました。

ドライフルーツのパウンドケーキを作りました。
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ラム酒漬けレーズンとアプリコット、胡桃を入れて、生地にはちょっとだけシナモン、ジンジャー、
ナツメグのスパイスが入っています。

スパイスが入ると香りに個性が出すぎちゃうかな~と思ったら、逆にさりげなく深みのある味に
なっていて、でも重さもなく、とっても美味しかったです。

そしてアプリコット、これがパウンドケーキに入れると優しい味わいで美味しかったです。
初めて入れたのですが。

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小さな型で作ったのでゆっくり寝かして食べま~す。

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ちなみにこちらは、別の日に作ったドライフルーツパウンドケーキ。
こちらはスパイスを入れずにレモン汁、牛乳を入れて作ったところ、とっても優しい味に。

生地のちょっとした配合で雰囲気がずいぶん変わってしまうんですよね。
2007.01.18 /  -ロールケーキ /
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秋から冬にかけては、バターケーキがとっても食べたくなる季節。

いろいろなドライフルーツではなく、ブランデー漬けのイチジク
(とプルーン)のみをいれたシンプルバージョン。

イチジクのプチプチ感が印象的で、なんだか食べていて楽しいケーキに・・・。(笑)

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配合はバターケーキの黄金配合と言われる、バター:粉:卵:砂糖
=1:1:1:1に限りなく近い、砂糖だけ少なめ(7割)。

ブランドにはあまりこだわりはありませんが、今回はバターは
発酵バター、砂糖は茶色のテンサイ糖、小麦粉は北海道小麦の
薄力粉、ドルチェを使用。

でもブランドというより材料は、新鮮さがなんと言っても一番と思うのですが。

以前はグラニュー糖ばかり使っていましたが、普段のおうちの
お菓子には、優しい甘さの茶色のお砂糖を使うのが結構好きで
最近はずいぶん茶色のお砂糖に傾き気味。

砂糖の茶色も手伝ってなんとも素朴な出来上がり。

とってもシンプルな分、発酵バターの香りが幅をきかせていて、
どんどん食べれちゃう美味しさでした。

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発酵バター風味のパウンドケーキ

バターケーキはドライフルーツが入ったものも好きですが、何度もつくるのは、
なにもはいっていないこのタイプ。

なにも入っていない分あっさり食べられるし、使った材料の味がそのままでるので、
素材の味をシンプルに楽しめるところが気に入っています。

バターケーキの基本配合は、卵、砂糖、粉、バターすべてが1の割合ですが、
家でつくるうちの定番はしっとり軽く優しい味にする為に、
砂糖を少し控えて卵黄少し多めの別立て法のもの。

発酵バターの存在感は大きく、これを使うと同じものでも
すごく頑張って作ったかのようなランクアップした風味になります。

切り分けたところ↓
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